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佐賀のがばいばあちゃん

「佐賀のがばいばあちゃん」
本は去年読んでいたら、テレビ放送があった。
時代背景としては、旦那と私の時代の中間
そして、旦那の里の佐賀のお話。
旦那が珍しく、一緒に見ていた。
良く解るらしい。
「そうだ・そうだ・果物は買わなかった」とかets
自分と重なったらしい(^_^)(^_^)

私は先生を見てて、自分の小学校の先生を思い出した。
牟田セツ先生。
私の生まれ・育った所は福岡の中心街で
ほとんどが商売人の子供で、鍵っ子だった。
先生は諸中、2〜3人の生徒を一組にして、家に泊めてくれた。
親に許可を取り、晩ご飯を食べさせ、楽しい一時を過ごさせてくれた。
今だったら、考えられない事だ。

思い出すと、私たちの時代は楽しかった。
ケーキはバタークリームで、年に二回しか食べれなかったから
とっても感激して食べた。
今の子供には解らない感情だろうな。

運動会は地域行事のように、どの家も家族総出
あおぎりみかん・梨・栗などの季節の果物が一杯
海苔巻き・おいなりさん
ご馳走が、ござの上に並ぶ。
応援も太鼓などの鳴り物入りだった。
1等から3等までは、ノートとか鉛筆とかの商品が出た。

今と違って、みんな平等って事は無かった。
運動会の時だけのヒーローもいたし
級長と言えは、勉強も出来、人物としても、みんなが一目おく人だった。

教科書だって、分厚く、国語・社会・理科などは上下二冊あった。
土曜の休みも無かったけど
今より心のゆとりがあった。
ガキ大将がいて、いじめもあったが
陰質ではなかった。
泣いて謝ったら、その場で終わりだった。

泣いて・笑って・色々思い出した
「佐賀のがばいばあちゃん」だった。
posted by: sutera | - | 11:33 | comments(0) | trackbacks(4) |

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2007/01/11 3:01 PM
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2007/02/18 5:52 PM
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